お揃いの鹿の子でできた袋から、中身を取り出すと、ふっかりと柔らかタッチの中古加工になったポロシャツが出てきます。
(袋がもともとの生の状態で、中身がちょっと着込んだような状態になっています。)
1番拘ったのは、着たときのタッチで、外も中もふっかり、ふわふわに仕上げました。また、人と違うものを着たいという思いから、1点物に見えるような工夫もしています。
その1つとして、このポロシャツは、わざわざボタンホールを縫いつぶして、その上にウエスタンシャツなどで使われるパールボタンを付けています。このパールボタンも12色のなかから、ランダムに選んで付けることで、同じ配色、色あいにならないようにしています。また、胸に入る象の刺繍もサイズによって色を変えています。この点も、より個性的でオリジナル感を高めてくれるポイントです。
ホーム
